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2008-02-05 (Tue)
みなさま、ボビーくんへの応援やあたたかいコメントをありがとうございました。
お別れに来てくださったお客さま、お花をくださったお客さま
本当にありがとうございました。


ボビーがお空へ帰る前の日でした。
立つこともしんどいはずなのに、お店へ出てきたのです。

色々と歩き回り、カウンターの前に寝ていました。

「ここはボクの想いがつまった、ボクの大切なカフェなんだよ・・・」とでも言うように。



ボビーは長い間、マスターの実家でお留守番をしていましたが
色々と事情があって、ボビーは私たちと生活するようになりました。

10歳の頃、肥満細胞腫という病気になり、手術したのです。
車に乗ったら病院に行くと思い込んでいたボビー。
私は「車に乗ったら楽しくおでかけできるんだ!」と思って欲しくて
マスターと一緒に色々な場所に連れて行きました。
自営業をしていたので、お店にも一緒に行きました。

実は、彼のカフェデビューは10歳を過ぎてからなんですよ。
最初は緊張していたボビーでしたが
一緒に出かけることが楽しくて、喜んでくれてました。

でも、ワンコを連れて行けるお店が少ないのです。

もっとワンちゃんと一緒に行ける場所が増えればいいのに・・・。
そんな想いから自分達がカフェをOPENさせたんです。
ボビーの存在がなければ、Cocoroは存在しなかったんですよね。


明日からは通常営業に戻ります。
お休みしていたモーニングも再開しますよ!

私たちのわがままなお願いをお許しいただき、ありがとうございました。
おかげさまで、私たちは最期のときまで一緒にいることができました。
みなさまに心より感謝しております。

そして・・・
お空に帰っても、ボビーくんはずっとCocoroの看板犬です。


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